*【6次産業】アロマ地域活性6次産業とは 産官学連携 石川県 能登里山里海 助成金水蒸気蒸留法*

地元、石川県内灘の海。寒々しいところが日本海って感じです。

こんにちは^^アロマハーブ生活に取り入れる「アロマ美活」肩甲骨を4D立体的に魅せる化を提案しているオーガニックアロマギフト です。

Youtube の動画は、チャンネル登録 頂くと更新が通知されます♪YouTube

日本海の景色

ここからの景色は小さい頃から見慣れた景色で、なんとなく落ち着きます。

また来月も出張することが決まりました。ようやく具体化してきたのでまた改めて。

6次産業とは

ところで、先日もご紹介した取材記事。6次産業がテーマとなっています。

この6次産業ってなに?と思った方へ。
まずは基本のおさらい。

1次産業 農業 鉱業 林業 /天然のものを直接使う仕事
2次産業 製造業 鉄鋼業 建築業 / 1次産業のものを加工する仕事
3次産業 金融 保険 システム サービス業/1次、2次に分類されない仕事

これは、小学生のときの社会で習ったはずです音譜 オボエテマスカー (* ̄Oノ ̄*)

そして、6次産業とは!?

あれ?4次と5次がない・・・と思いますが

正解は、1+2+3=6 の6を使った造語なんです。

近年は、単に足し算ではなく、


1×2×3=6

掛け算として、各産業が手を組む必要がある、ともいわれています。

なぜ、今6次産業が重要なのか

農家のみなさんは実はかなり大変な思いをして製品を作っているんです。

農業の売上高は10.6兆円(輸入を含む)です。これは最終消費である

73.6兆円のわずか14.4%でしかありません。日本の農業だけでみると9.4兆 円のみです。

73.6兆円の大部分を占めているのは加工品と外食の部分です

農業をしている人が6次産業を取り入れることは、この加工品や外食が

占めてい る部分の市場を獲得するという意味があり、可能性は大いにあるといえます。

引用:産業ネット

つまり、生産者が物を作って、加工して、デザインをして、流通させて、

インターネットでも販売していく・・・という流れを作ることで、

エンドユーザーの顔が見えるし、逆に、生産者の顔も消費者は見えるわけです。

まだまだ地方には浸透していませんし、この流れをどんどん興すことで、地域が潤い、

今回の自民党の安倍内閣が発表した平成27年度予算でも「地方雇用の拡大」

「地域経済の復活」などに大きな予算が組まれているように、日本政府も応援しています。

私の場合は、石川県に非常に縁があるのでこの応援ができればいいなーと思い

今回のような6次産業+産官学連携に動いています。今後しばらくは出張などで

臨 時休業になるケースがありますが、ご理解頂くと同時に応援して頂くと

とてもうれしく思います。

また、このノウハウをもって、その他の都道府県の産業を

アロ マやハーブの観点から応援できればいいなと考えています。

きれいな里山や里海の景色。大切に守るためには、守る人が存在しないといけません。

アロマを使って地域の雇用にも適正な賃金を支払うことで、

このきれいな景観が守っていけるのではないでしょうか(^O^)/

【関連記事】
右矢印地方新聞に取材6次産業と産官学連携 金沢大学

【関連トピック】
石川県能登が世界農業遺産 に認定されました。当店は能登の里山里海プロジェクトを応援しています。

===============
Facebook/Twitter



スポンサーリンク
スポンサーリンク